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雑誌のデジタル化

昨日は書籍のデジタル化についての記事でしたが、今日は雑誌のデジタル化についての記事です。昨日ちょこっと終盤でこの話をしましたが、今日はメインにもってきました(*´д`)電子書籍化の可能性も含めた、デジタル化有料配信(有料のウェブマガジン)みたいな感じっす。

可能性っていうのが、日本雑誌協会を中心に講談社・小学館・集英社などが参加している「parara」という共同開発サイトです。まだ実験段階で、実用化はずっと先のようですが、出版不況で苦しい出版業界が新たな販路を模索している感じ。。果たして今後どうなっていくのでしょうか。。

ちなみに、日本雑誌協会にてモニターの募集していましたがもちろん応募はしておりません。実際使った感想などはないですが、PDFデータ配信とか最新の著作権保護技術とかちょっと重そうな感じ。昨日も言いましたが、雑誌(立ち読みばかりですが・・・)や漫画(ほとんど見ないですが・・・)は紙媒体が好き☆

最近では、出版社でオフィシャルショッピングサイトを運営するなど、ウェブの方にも力を入れ始めている感じで、雑誌自体のオフィシャルサイトも充実している雑誌も多くなってきていると思います。一部だけ閲覧できる立ち読みや、ユーザーも参加できる(投稿できる)コンテンツもあったりと、頑張っているサイトもあります。

雑誌のデジタル有料配信ですが、ファッション雑誌においては現段階ではどうかと思っています。理由は、付録戦略で宝島社が発行部数を爆発的に伸ばしている現状を考えると(sweetの100万部突破など)。。。実際、自分の周りでも付録楽しみにしている女性も結構いたりして、、何気に自分もスマートの付録とか期待してたりして。。。

ここからは妄想ワールドですが、雑誌のデジタル化に力をいれるよりも、、ZOZOもビックリしちゃうくらいのオフィシャルショッピングサイトの運営や、宝島社が驚愕するほどの付録戦略を実施するなど、、難しいとは思うけどやってほしいな。。基本ウェブって情報は「タダ」っていう概念があるしね~。。おわり☆

2010年01月30日 – 本とか
タグ – デジタル化 – 雑誌

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