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電子書籍化

どうもです。こんばんわです。。最近話題になっている電子書籍のお話です。。。アマゾンユーザーなので前々から存在は知っていたんですが、ここ最近のメディアの動きからして日本でもそろそろ本格的なリリースが始まるっぽいですね。出版社が前向きに検討しているらしいので(*´д`)

日本ではソニーが2004年に電子書籍端末「リブリエ」っていうのを発売したんですが、コンテンツを充実させることができなくて失敗したそうです。最近では、アメリカでアマゾンが「Kindle」という電子書籍端末を発売してパイオニア的な感じで市場が拡大していますが、ソニーをはじめ続々と参入しているそうです。例えばアップル社の「iPad」やサムソン×グーグルも参戦するらしく、電子化への動きが加速している模様です。もちろん、それにともなって電子書籍の売り上げもかなり大きくなっているようで、実際の書籍よりもリーズナブルなのが大きいみたいです。

本・雑誌・新聞などが最近売れなくなってきて、雑誌の休刊が相次いでいるのはみなさんご存知かと思います。実は出版業界自体が相当やばくなっていきていて、電子書籍を危険視する一方で検討せざる得ない感じになっているみたいです。まぁ流れ的には、音楽のダウンロード販売と同じような感じになると思います。なので、ちょこっと予想すると、、かつてCDショップあなたの町から姿を消したように、、、町の本屋さんも姿を消していくと思われます。ただでさえ、ネットやコンビニに流れているのに、、電子書籍なんて普及したあかつきには、、もう。。。

自分としては、電子書籍の普及には賛成です。。理由はエコだからっていう単純なものですが(*´д`)ただ、ファッション誌に関しては付録っていうのもあるし、、ペラペラめくって見るのが好きなので(写真の良し悪しとかもね)普通に紙媒体の方が好きです。。ウェブマガジンとかデジタル版とかありますが、フラッシュを使用しているものが多く、なんか違う気がするんですよね。。立ち読みするだけならいいですが、実際じっくり読んでみようとは思えない。。なんか不思議なんだですよね。。絵とか写真とかって、紙媒体じゃないと変な感じがするっていうか、多分ディスプレイの関係なんだろうけど。。まぁこの話のコアは雑誌じゃなくて書籍関連なのでそもそもなんですが。。。

正直、テキスト主体の書籍はガンガン電子化してもらって、参考書的なものはお安く提供してもらえるとありがたいかも。ただ、なんか利益的な関係で著作者激減とかは困るけど、正直読み終わった参考書って邪魔なんだよね(´・ω・`)かといって雑誌のように捨てると後悔する。。たまに必要になるから(*´д`)電子化して保存しておけるとかなりいい感じになれる気がします。ただ今後どうなるかはまだわかりませんけどね。。。

眠くなってきたのでまとめます。書籍も音楽のような感じになっていくとは思いますが、雑誌に関してはわかりません。特にファッション誌に関しては、付録っていう武器が搭載されているのもあるし。。あと、雑誌が電子化されても買う人は少ないとの予想があります。今後どうなっていくかわかりませんが、ちょっと楽しみですね~。おわり☆

2010年01月29日 – 本とか
タグ – 本 – 雑誌 – 電子書籍化

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